
ブランド思想
僕が死んでも、会社は生きていてほしい。
売上か利益か。その二択よりも、僕には大事なことがある。自分が死んだあとも100年以上残り、世界に価値を生み続ける会社をつくりたい。
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FOUNDER PHILOSOPHY
ここにあるのは完成した正解ではありません。会社を経営し、技術をつくり、街を歩くなかで、 その時点で本気で考えていることを残す公開ノートです。考えが変われば、また書き換えていきます。
COMPANY
売上も利益も手段。100年以上価値を生み続け、自分がいなくても成長できる組織をつくる。
DECISION
検索結果やSNSに選ばされるのではなく、その人の「したい」から意思決定を始める。
WORLD
仙台は最初の実験場。ローカルを理解しながら、技術と会社は世界まで持っていく。
FOUNDER ESSAYS
会社観、AI観、都市観、SGPの事業思想。すべてを別々の主張ではなく、一つの世界観として残していきます。

売上か利益か。その二択よりも、僕には大事なことがある。自分が死んだあとも100年以上残り、世界に価値を生み続ける会社をつくりたい。

産業革命、インターネット、SNS、そしてAI。人間の自由の余白が少しずつプラットフォームに吸収されていく時代に、僕は「えらぶ」ことを人間の側へ取り戻したい。

仙台を愛しているから始めたわけではない。世界を目指す途中で、たまたま最初の実験場が仙台だった。仙台えらぶ!を地域メディアで終わらせず、「えらぶ」を支える世界共通の意思決定インフラへ育てたい。

訪問販売、SaaS事業会社の事業開発部、人材採用管理、SIer、SGP法人成り。営業・事業開発・ITの現場を渡ってきたからこそ、SGPが企業に提供する価値は「売上を増やす」「コストを下げる」「社長の時間を増やす」の3つに絞りたい。
THE LINE
情報を増やしたいのではない。
人間が、自分の価値観で選べる時間を増やしたい。